キャリアの授業は地域と連携した授業になっています。今回は、現代書道の父である比田井天来について学んできました。午前は、天来記念館や天来の書が彫られた石碑を見学に行きました。実際見学してみると、望月にはいたるところに天来の書や関係したものがたくさんあり、書道家にとっては聖地のような場所だそうです。午後は、実際に書を体験しました。内容は文字を上手に書くのではなく、「文字を使って表現する」です。表現することは難しく、苦戦している様子も見られましたが、それぞれ納得のいく作品を作りあげていました。