キャリアの授業は地域と連携した授業になっています。今回は、国民宿舎もちづき荘と望月馬事公苑にご協力いただき、春日温泉の歴史や「駒の里・望月」について学び、体験してきました。地域連携協力隊の方の話で、常に、信濃の国からは良馬が献上されていたことから、満月(望月)の夜に信濃の国から献上される名馬を、都人は「望月の駒」と呼ぶようになり、望月の地名が生まれたと説明をいただきました。さて、どんな1日になったでしょうか。
宿泊施設の仕事体験では館内清掃や併設カフェでの接客体験など訪れたみなさんが気持ちよく過ごせるよう「おもてなし」の心を学びました。また、午後は楽しみにしていた乗馬体験を行い、はじめは馬の迫力に圧倒されていましたが、ブラッシングや馬と触れ合っていくうちに、緊張や恐怖心がなくなり、「ワクワク、ドキドキ」の体験がそれぞれできました。
〈参加した生徒の感想〉
「もちづき荘支配人さんの講話では、お客様が笑顔でお過ごしになり、来て良かったなと思ってもらえるようにすることを常に心掛けているとお聞きでき、とても素敵な考え方だと思いました。」
「気づかいやおもてなしの気持ち、1つ1つ丁寧に仕事をされていることを体験し学ぶことができました。とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました」
「馬事公苑では、実際に馬に触れさせてもらえる機会があり、また、念願だった乗馬をすることもでき、思い出に残るすばらしい体験をさせていただきました。ありがとうございました」
「実際に馬にブラッシングさせてもらい最初は緊張しましたが、馬が優しく寄り添ってくれる感じがして、動物が大好きなので感動と本当に貴重な体験ができました。ありがとうございました」



