キャリアの授業は地域と連携した授業になっています。
事前学習ののち、配られた資料を手に、説明をいただきながら名所旧跡でメモを取り、「望月」の魅力に触れていきました。
「望月宿」の周辺、瓜生坂頂上から中山道をはじめとする町の名所、旧跡を歩いて辿りながら、寺社など歴史文化史跡に触れ、自分たちの学校がある望月の町をより深く知り、造詣を深めました。

参加した生徒たちは
「今日の体験で望月に多くの歴史的に貴重な物が残っていることを知り、驚きと同時に自分が住んでいる地元を誇らしく思えた」
「印象に残ったことは、瓜生坂の馬頭観世音と道祖神です。古くは馬を飼っている家が多くあり、馬の保護や供養のために作られた馬頭観世音や人々の願いをかなえてくれる道祖神の由来を知ることができとても興味深かった」と感想を述べていました。
 
地域連携協力隊の方のわかりやすい説明のおかげで、当時の風景や暮らしぶり、歴史の背景が想像できとても貴重な体験をすることができました。