(「弦月祭(ポスター)」は、本校である長野西高校の校章「梶の葉抱く弦月」にちなむ通信制文化祭の名称)
生活体験発表やレク(ボッチャ・スタンプラリー)、BBQを行いました。
生活体験発表では、6名の生徒が、過去の様々な経験や学校生活を通して学んだこと、これからの目標について発表してくれました。人前で自分のことを発表することは、とても勇気がいることですが、堂々と発表する生徒の姿に感動しました。
ボッチャは、ジャックボールという白い球に、チームごとの赤・青の球をいかに近づけられるかという競技です。実際にやってみると、ボールの配置や距離などによって、投げる強さや狙いを変える必要があり、なかなか難しい。ジャックボールの近くに、ボールを投げることができたときには、敵味方関係なく歓声があがり、会場に一体感が生まれました。
スタンプラリーは、校舎内に仕掛けられたいくつかのクイズを探し出し、答えを導き出すというものです。宝探しや謎解きの要素が含まれており、頭を柔らかくして考えないと解けません。チームで協力して答えを出せたときには、とてもうれしそうな表情を浮かべていました。
BBQでは、先生たちがお肉や野菜を焼いてくれました。アットホームな状況で、和気あいあいとBBQを楽しむことができました。みんなで食べると、いつも以上においしく感じます。
普段かかわらない人と交流ができたり、仲間と協力し様々なことを成し遂げることができ、終始楽しい雰囲気で活動することができました。



