キャリアの授業は地域と連携した授業になっています。
今回は、長者原野菜予冷庫に行ってきました。午前中は、野菜が出荷されるまでの過程の見学と荷下ろし体験。作業スピードがとても速く圧倒されましたが、最後までしっかり作業を体験することができました。
午後は各農家さんのもと、白菜、キャベツ、レタスなどの収穫体験をさせていただきました。新鮮な野菜を楽しそうに収穫している様子が見られ、最後には、新鮮な野菜をお土産としていただきました。今までに食べたことないくらいとてもおいしい野菜をありがとうございました。

生徒の感想
「一番印象に残ったことは、フォークリフトの運転がとても手際よくテキパキと倉庫内で仕事をされていたことです。速さと効率の良さは、仕事に必要な重要な要素だと実感しました。」
「最初の講義では、この物価高の中、少しでも品質の良い商品を提供するための設備投資や品質研究をしながらも手取りを増やし、農業を活性化するための努力を惜しまないお話を聴き、その姿がとてもかっこ良かったです。」
「キャベツの収穫がとても難しかったです。深く切りすぎてしまい経験が必要だなと感じました。優しく教えていただきありがとうございました。また、お土産をたくさんありがとうございました。」
「私たち消費者に野菜が届くまでに、生産者、農協、輸送などなど、様々なみなさんのおかげで自分たちのもとに届いていることを知り、もっと感謝をして食事、野菜をいただこうと思いました。」
「農家の方々がとても優しくて、いろんなお話ができて楽しかったです。すごく貴重な体験ができて感謝でいっぱいです。畑に行かせていただき、白菜を収穫できたことはすごく心に残る体験でした。」